2012年12月27日

【ゴルフ】先輩プロが“反則ショット”を打った理由

1 :宵宮祭φ ★ 2012/12/27(木) 07:25:00.35 ID:???0


 2012年の国内男女ツアーを振り返ると、相変わらずの韓流ブームというか、韓国人選手の活躍が目立ったかもしれない。男子は25試合中、韓国人選手が8勝を挙げたし、女子では全美貞が賞金女王に輝いた。もっと日本人選手も自国のツアーなんだから、頑張ってほしいと思う。

 暮れも押し迫って、明るい話があまりないから、今回は今年のツアー中、とある選手から飲み屋で聞いた「心温まる話」をお教えしよう。

 その選手がまだ無シード選手で、シード権を取れるかどうかのボーダーライン上にいた時のこと。
「この試合で予選を通過すればシード権確定」という大事な大会2日目。17番ホールのパー3を迎えて、これまた予選通過ライン上にいたそうだ。

 ピン位置はグリーン右サイド。緊張からティーショットを左に引っ掛けて左バンカーに打ち込んだ。
それもボールは柔らかい砂にめり込んだ「目玉」のライになった。「どう打ってもピンには寄らない。ボギー必至」 とシード確定を諦めたそうだ。

 一緒の組でラウンドしていたトッププロも、逆球で同じバンカーに打ち込んだ。バンカーへ行ってみると、トッププロのボールは目玉の近くに止まっていたものの、ライが悪くない。(うらやましい)と正直思ったそうだよ。

 そんな表情を読み取ったのか、そのトッププロは「俺が先に打つから」と言って、バンカーに入って構えた。
思わずアドレスを見て、(エッ?!)と叫びそうになったそうなんだ。それは、ピン方向ではなく、ピンとは90度逆の方向に構え、そしてまるで大ダフリしたかのように大量の砂をまき散らしてボールを打ち出した。ショット後、すぐに無シード選手に向かって、「ゴメン、ゴメン。砂でお前のボールが見えなくなってしまったな。ルールで救済されるからボールをピックアップして、ドロップしてくれ」と言ったそうだ。
(>>2へつづく)

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20121226/spo1212260707000-n1.htm
バンカーショットもライ次第でパーセーブが困難になるケースが多々ある(本文とは関係ありません)



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posted by 管理人 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感動する相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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